かでる工房スタッフ紹介
代表・笑顔伝道師 五十嵐純子
ご来店、ありがとうございます。五十嵐純子です。
かでる工房を始めてから、「似顔絵名刺って珍しい」というメールを度々いただきます。確かに、「写真入り」はよく見かけますが、「似顔絵入り」はなかなかみかけません。
でも多くのお客様が言われるように、名刺を受け取ったときのインパクトは抜群で、「初対面の方に顔を覚えてもらう」という名刺の性質には、最適な表現方法だと思います。
パソコンや家庭用インクジェットプリンターが普及して、ご自宅で名刺を作成されている方も多いと思います。ただ、似顔絵は…というとなかなか難しいですよね。
似顔絵には、よくテレビや雑誌で有名人の似顔絵を見かけるように、「似顔絵を描くセオリー」があります。「特徴を強調」を中心とした、似顔絵を描くセオリーに基づいて絵を描いていけば、よく見かけるような、それなりの似顔絵ができます。(似顔絵講座等、時々新聞で見かけますよね)
でも、かでる工房の私の描く似顔絵は、ちょっと違います。不用意に欠点や目立つ部分を強調したりすることはせず、写真をじっくり拝見して、お客様ひとりひとりの雰囲気を優先とした暖かみのある似顔絵制作を心がけています。
私の描いた似顔絵を見て多くの方が喜んでくださいました。
そんな方々の声から始まったのが、この「かでる工房」でもあります。
私の描く似顔絵は、「ひたすらリアルに」は目指していません。だったら写真貼ったほうがいいですから。ぜひ私の似顔絵のタッチを見ていただき、ぜひご注文ください。お待ちしております。
経歴
1973年 神奈川県藤沢市生まれ B型の牡羊座
松蔭女子短期大学 英語科卒業(でも全然喋れません(^^;)
短大卒業後、大手自動車会社でしばらく事務職を勤める。
その後食品加工会社などで働く。絵が描けるので、本来の仕事のほか、ポスターなどを描く担当なども任される。
1995年からウィンドウズ95登場を契機にパソコンに触れ、1996年にはコンビニで買える市販アイスに関するデータベースページ「アイスクリーム天国」を運営する。このホームページの完成度が高かったのか、ホームページに関する記事をインターネット系の雑誌に執筆していたのもこの頃。(アイスクリーム天国は98年閉鎖)
96年頃に買ったタブレットで、パソコンで描く絵のおもしろさに気づく
98年に結婚。この頃からは得意の絵を生かした、ホームページ素材集を作成。(現在運用停止中)
00年、それまで住んでいた横浜から北海道十勝に移住。
00年に似顔絵名刺の「かでる工房」を立ち上げる。
絵やデザインについては、幼い頃に絵画教室に通っていた程度で、基本的には独学。水彩・パステル・鉛筆画などが比較的好き。スケッチブックを持って、誰もいない丘の上で、風に吹かれながら、北海道の雄大な景色を描くのが最近のお気に入り。
得意とするイラスト分野は、風景・動物・人物など、比較的なんでもOK。ほのぼのとしたタッチが好評らしい。逆に不得意なイラスト分野はメカニカルなもの。自動車やエンジンなどは不得意。得意とするソフトウェアはイラストレーター・ペインターなど。
絵を描くこと以外に特に趣味というものはないけれど、広くて人のいないところが好き。北海道には、犬を放しても誰にも迷惑のかからない、広い広い場所がいっぱいあり、こういうところで犬と遊ぶのは最高。
かでる工房をはじめてから、お客様から直接「すごく嬉しい!どうもありがとう!」「仕事で本当に役に立ちます!」という声を受けるようになりました。
本当にありがとうございます。
一般的にイラストレーターの仕事は、そのイラストを使う人から直接お礼を言われたりすることは少ないく、自分の描いたものについて「役に立っている!」と直接声が聞けるのが、この仕事の幸せなところ…と最近感じています。
システム・ウェブ担当 五十嵐豊
ようこそお越しくださいました。
システム担当の五十嵐豊です。
おもにこのウェブの制作や社内情報システムなどを担当しています。
ウェブページについては、デザインも大事ですが、それ以上に操作性に優れた、お客様が少しでも使いやすいページを目指していきます。
ここは見渡す限りの畑のど真ん中。
空気も水も美味しく、素晴らしい環境ですが、いい意味でも悪い意味でも「田舎」です。
昨今IT時代が叫ばれていますが、ITの恩恵をいちばん受けることができるのは実は田舎じゃないでしょうか。こんな北海道の農村地帯から日本中、いや世界中に向けて商品の販売ができる。
それは素晴らしいことです。
かでる工房の事務所のある場所は、ながらくISDNしか使えず不便な思いをしてきましたが、2006年にようやくADSLが開通することになり、かでる工房一同喜んでいます。
経歴
1975年 神奈川県平塚市生まれ O型の山羊座
東京工芸大学工学部光工学科卒業
高校・大学時代と地元写真店に長く勤める。
大学在学中には、ぶらりと出かけた北海道の空気・人間・景色に惹かれ、「住むなら絶対北海道」と心に決める。本当に北海道がいいのか、カナダを個人旅行したりもしたけれど、やはり北海道の魅力にはかなわず。
大学時代は北海道に通い詰めるかたわら、SGIのワークステーションで、3DCGと研究室オリジナルの空間位置情報センサを用いた、バーチャルリアリティを研究。
大学卒業後、札幌に本社のある大手システム会社に就職。
研修の数ヶ月間、素晴らしき夢の札幌生活を満喫。ところが辞令は、神奈川出身ということでなんと東京支社勤務。
東京では、様々なシステム構築を手がけ、目まぐるしいシステムエンジニア生活を送る。
UNIX-C、大規模データベースを用いたクライアントサーバーシステムなどの構築に従事。某官庁の基幹システムや、某大手プロバイダの顧客管理システムや料金システム、某通信会社の通信システム、ネットワーク監視ツール、インターネットを使った予約システム等、大規模なものから、パソコンで動くちょっとしたものまで各種の開発を行う。
WindowsNTとSQL-Server、ActiveServerPagesを使った動的ウェブシステムなどの開発などでは開発リーダーも経験。
使える言語はC言語、VisualBASICなど。特にVisualBASICとDBを使ったクライアントサーバーシステムの開発や、ASPを使ったウェブシステムの開発を得意とする。
最近はphpやPostgreSQLなんかも。パソコン向けでは、Accessを用いた小規模システムもおもしろいと思う。
システムエンジニアの仕事のおもしろいところは、システム構築が案外アナログで、作る人の個性や能力や考え方によって、出来上がりの使いやすさや性能がまるで違うこと。意外に職人ふうの仕事じゃないかな、と思う。また、「これはすごくいい。作業が格段にラクになった」と言われたときは、技術者としての冥利に尽きる。
東京でしばらく勤めた後、どうしても北海道への夢が捨てきれず、00年に北海道十勝に移住。
某食品卸業の社内システムや、取引システムなどを構築しつつ、オープンシステムについても学ぶ。
ウェブについては、注文を入れるとモノが送られてくる…というよくあるネットショップではなく、このかでる工房や住宅建築業など「形のないものを紹介・販売する」ためのサイトづくりを、実際のECサイトをいくつか構築しながら研究中。
字が多い「語りかけるサイト」、見えない気持ちがページの行間から伝わるサイト、販売者の熱き思いが伝わるサイトを常に目指している。
移住には多くの方々にお世話になり、その恩返しをしたい、との思いから、帯広市に委任された「移住アドバイザー」をつとめ、本州から北海道に移住したい方への情報提供を行ったり、個別に相談に乗ったりしている。時々、東京で開かれる「Uターン・Iターンフェア」のような催しに、相談員として参加していることもある。
一眼レフのデジカメが発売になってから、写真を撮るのがとても楽しい。
ファインダーを覗いてシャッターを静かに押す瞬間がいちばん好き。
北海道十勝の風景は、知名度という点ではまだまだだけど、でも本当に美しい、心癒されるものが多い。
2005年に第1子、2007年に第2子が生まれ、現在はシステム屋としての仕事やかでる工房の仕事はいったんお休みし、主に育児と家事を担当している。
子育ての仕事もまた、とても奥が深くて難しさがある仕事だ。メールはこちらです。