似顔絵名刺の作成なら、かでる工房 かでる工房は似顔絵名刺作成の専門店。 次回は6月2日午前9時から受付開始です!

かでる工房について

ようこそ、かでる工房です

はじめまして。かでる工房です。
当店は、似顔絵名刺や似顔絵のファイルを販売するネットショップです。
イラスト作家である私五十嵐純子が中心となり、田舎暮らしのSOHOスタイルで2000年の11月に開店しました。

私はもともと、似顔絵や風景などのイラストを得意としていて、この得意分野をどのように使ったら、より多くの方々に喜んでいただけるか、ということをずっと考えつづけてきました。

グッズや肖像画など、いろいろと考えた末にたどり着いたのが「似顔絵名刺」という商品です。
「名刺」というものは、ひとりひとり自分を表現する為に持つものですし、基本的にはひとに渡すものですから、この「名刺」に似顔絵を入れれば、名刺としての価値も、似顔絵としての価値も高まる、と思いつきました。

そういえば昔、私自身の結婚式で、ワープロで作ったふたりの似顔絵とメッセージ入りのカードを、名前と新居の住所を知らせる目的で配り、大好評だったことがあります。
このときは「名刺」のつもりではなかったのですが、今思えば「似顔絵名刺」そのものでした。

「似顔絵名刺」を思いつき、とりあえず自分のものを作って配ってみたところ、ご近所の知り合いの方々を中心に「自分のも作って欲しい」とお願いされてしまい、趣味の一部として細々と作る日々が続きました。

人から頼まれて作っていた名刺の数が多くなると、「うれしい!」と言っていただける方も多くなります。やはり自分の作ったもので、皆様に喜んでいただけるとなると、こんなにうれしいことはありません。

皆さんの喜ぶ顔を見ているうちに、もっともっと多くの方々にイラストの名刺を作り、喜んでもらいたい・・・との思いで「かでる工房」を企画し、開業しました。

名刺というのは、人と人を結ぶものです。私たちの作る名刺が、人と人を結ぶ、かけはしの一部になれたら・・そんなふうに私たちは考えます。

そんなこんなで形になった「似顔絵名刺」ですが、おかげさまで、このところ多くのお客様からご注文をいただけるようになりました。私自身、非常に楽しく仕事をさせていただいており、こんなお店をはじめて、本当によかったなーと、素直に感じています。

かでる工房は、『多くの方々に私の描くイラストで喜んで欲しい』というコンセプトで運営しています。
私の描くイラストで、お客様に喜んでいただけるときは最高の喜びであり、こんなお店をやっていてよかったな、と心から思える瞬間です。

私たちの作る名刺が、ひとりでも多くのお客様に喜ばれることを心から願っております。問い合わせ・ご意見・苦情等ございましたら、どうかお気軽にご連絡いただきますようお願いいたします。

工房のロケーション

かでる工房は、北海道十勝の農村地帯にあります。
まわりには広大な農村風景が広がり、素晴らしい景色やおいしい空気・水など、恵まれた環境のなかで、毎日仕事をしています。

冬は氷点下25度、夏は35度と年間温度差60度にもなる大地。
この大地は、そんな厳しい気候でありながら、多くの植物をはぐくみ、私たちの生活を支えています。

右の写真はかでる工房の近所の風景です。
じゃがいも・甜菜(砂糖大根・ビートとも言う)・小麦・小豆などの一大生産地です。

かでる?

「かでる」ってなんだかわかりますか?
今はあまり使われないようですが、北海道弁で「仲間に入れる」という意味の方言です。

地元北海道の言葉である、という点と、私たちの名刺が「仲間に入れる=コミュニティが広がる」ことを願い、この名前を付けました。

田舎への移住

今は北海道に住む私たちですが、実は北海道出身ではありません。
もともとは神奈川県の出身、ここに北海道十勝に来るまでは横浜に住んでいました。

北海道を意識しだしたのは学生時代にさかのぼります。
ふと訪れた北海道で出会った、どこまでも続く豊かな大地。大きな空、風。 季節毎にダイナミックに移り変わる雄大な風景、空気。 ゆったりとした時間の流れ。そしてそこに住むおおらかな人たち…。 そんなものに魅了され、以来数え切れないほどの渡道を繰り返してきました。

私たちはこの北の大地が大好きになり、いつしかここに住みたい…と真剣に考えるようになりました。
おおげさに言えば、北海道の田舎で生活することは、私たちの夢でもあったのです。 そして2000年、とうとう移住を果たすことができました。

ここ上美生の地は、どこまでも続く大地と広い空、おいしい水と空気、そして遠くには雄大な日高山脈を望み、私たちの考える田舎暮らしがそのままあります。 最寄りのコンビニまでは15キロと町からは遠く離れた純粋な農村地帯ですが、それがまた魅力のひとつでもあります。

ところが現実問題として、この農村地帯で理想の仕事を見つけるのは容易ではありません。
そこで田舎暮らしの醍醐味のひとつ「ないものは自分で作る」を実践することになります。

そうして、このとき田舎に移住したことが、いまご覧になっている「かでる工房」が誕生するきっかけにもなりました。

私たちは「北海道の田舎で暮らす」という理想としての生き方がまず根底にあり、たまたまその時期にそれを実現できそうな手段としてネットがあったので、いまこうしてネットショップを運営することになったのです。

いま、かでる工房のオープンから約6年がすぎ、日本中、そして世界各地に1500件ほどのお得意さまを持つまでになりました。
毎日忙しくも充実した日々を送っており、これも当店を支えてくださるお客様のおかげです。
本当にありがとうございます。